買い替えとの違い

インターホン

大家さんに相談する

インターホンは丁寧に使っても故障することがあります。年代物の場合、部品の劣化などもあるので故障した場合には修理に出しましょう。もちろん、専門業者に依頼することになります。しかし、あまりにも古い型の場合には、新しく買い替えてしまった方がお得なこともあります。特に、部品の型が古くて既に製造していないこともあるからです。また、故障をきっかけに新しいインターホンにすることで、以前のものよりも機能性が豊かになることもあります。修理に出す前に費用面の比較をしておきましょう。それから、設置する場所によっては勝手に修理に出せないこともあります。例えば、アパートやマンションなどの集合住宅です。集合住宅では、入居前からインターホンが設置されているものです。これは大家さんや管理会社が管理をしているので、修理に出す前にまずは大家さんや管理会社に相談しましょう。必要に応じて間に入り、修理業者とやりとりしてくれるはずです。また、集合住宅によっては全ての戸のインターホンを統一していることがほとんどです。よって、持ち家であったとしても、同じ業者が製造販売しているインターホンを使わなくてはいけないこともあります。もちろん、修理業者も統一されていることがあるので、個人で勝手に業者を選別することはできません。この点にはあらかじめ注意をしておきましょう。それから、状態に応じて修理費は数万円かかることもあります。これもまた個人が支払うのか、管理会社が支払うのか、よく話し合っておくことが大切です。

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